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SPAMメールは、放っておいても減りません。益々増える一方です。

SPAMメールは、メールサーバ及びクライアントのディスク容量を悪戯に消費させます。

 

風紀上、問題のあるメールが多く配信されています。 また、それらのメールには風紀上好ましくないサイトやフィッシングサイトへ誘導する内容が含まれているケースが多く見受けられます。

 

数パーセントの社員の方は、日々のSPAMメールの対応に少なからず時間を費やされています。


PineApp Mail-SeCure

 

PineApp Mail-SeCureとは

 ・SPAMメール(迷惑メール)をブロック!!
   10種類以上の迷惑メールフィルターを搭載し、高い検知率と低い誤検知率を実現しました。
   検知したSPAMメールは、「隔離」「削除」「タグ付き配送」などの処理が行えます。

 ・ウィルスメールをブロック!!
   F-Secure社のウィルス検知エンジンを搭載し、ウィルスメールをブロックします。

 ・受信メールのみならず、送信メールにも対応
   内部からのウィルス送信や、ウィルスによるメールの拡散を防止します。

 ・扱いやすい画面
   Webブラウザでアクセスし、設定を行います。また、画面は全て日本語化されています。

 ・低コスト
   イニシャル及びランニングコストは安価に収まります。

 

MailSeCure SPAM処理

 Mail-SeCureは、検知したSPAMメールを以下のように処理します。

   @ブロック
    SPAMと検知したメールを破棄します。

   A隔離
    SPAMと検知したメールをMail-SeCure内の隔離フォルダに保管します。隔離フォルダは、ユーザ毎に作成することが可能です。
    ユーザは、ブラウザを利用して自身の隔離フォルダにアクセスし、隔離フォルダに保管されたメールを確認することが出来ます。

   Bタグ付き配送
    SPAMと検知したメールの件名にタグをつけて配送します。
    例)[SPAM] おめでとうございます!!当選しました。

    メーラー側の仕分けルールを使い、SPAMタグの付いたメールをユーザのローカルに隔離させます。

   C何もしない
    何もしないで配送します。

MailSeCure SPAM処理

 

MailSeCure 設置例@(DMZ構成)

MailSeCure 設置例@(DMZ構成)


@DNSサーバのMXレコードをMail-SeCureIPに設定します。

A受信メールはDMZ上のMail-SeCureにて
SPAMチェック
 Virusチェックが行われます。

BMail-SeCureは、チェックが終わったメールを、メールサーバへ
 配送します。

C送信メールは、DMZ上のMail-SeCureにて
Virusチェック
 行い、配送します。

 

MailSeCure 設置例A(LAN構成)

MailSeCure 設置例A(LAN構成)


@DNSサーバのMXレコードをFirewallIPに設定します。

A受信メールはDMZ上のMail-SeCureにて
SPAMチェック
 
Virusチェックが行われます。

BMail-SeCureは、チェックが終わったメールを、メールサーバへ
 配送します。

C送信メールは、DMZ上のMail-SeCureにて
Virusチェック
 行い、配送します。

 

MailSeCure 設置例B(メール冗長構成)

MailSeCure 設置例B(メール冗長構成)


・既存のMTAサーバをメール中継のバックアップ機として
 流用します。

Mail-SeCureに障害が発生した際には、Mail-SeCureが復旧する
 までの間、MTAサーバにてメール送受信を行います。

 

MailSeCure 運用事例

(環境)
  メールアカウント数 約300アカウント
  メール流量 :5,000通/1

(導入前の状態)
状態: 約10%のアカウントが、SPAMメール総数の約90%を占めている。(評価導入にて判明)
   ・公開しているアカウント、及び一部の社員アカウント宛てのSPAMメールが大多数を占めている。
   ・SPAMメールの内容が風紀上好ましくなく、女性社員より対応を熱望されていた。

解決: PineApp Mail-SeCure2010を導入。
   ・Mail-SeCureAntiSPAM機能により、SPAMメールが大幅に削減された。

運用方法(SPAMポリシー)
   ・SPAM対策ツールを導入することを社内に通知し、対策を希望するユーザのみの対応とした。
   ・ユーザ個別の隔離フォルダを作成し、SPAMメールは個人のフォルダへ隔離する。
   ・ユーザは自身の隔離フォルダへアクセスし、SPAMメールの誤検知が無いことを確認する。

 

MailSeCure 導入事例

(環境)
  メールアカウント数 約600アカウント
  メール流量 :8,000通/1

(導入前の状態)
状態: 約10%のアカウントが、SPAMメール総数の約90%を占めている。
   ・公開しているアカウント、及び一部の社員アカウント宛てのSPAMメールが大多数を占めている。
   ・お客様からの問合せなどの目的でいくつかのアカウントを公開しているが、SPAMメールを多く、朝の業務はSPAMメールを
    仕分けることから始めていたが、このSPAMメールの山の中からお客様のお問い合わせを見つけることが困難になってきた。
   ・SPAMメールの内容が風紀上好ましくなく、女性社員より対応を熱望されていた。

解決: PineApp Mail-SeCure2010を導入。
   ・Mail-SeCureAntiSPAM機能により、SPAMメールが大幅に削減された。
   ・併せて、Mail-SeCureAntiSPAM機能により、インバウンド、アウトバウンドのメールをチェック。
    今まで他メーカで行っていたGatewayでのAntiVirus機能と比較し、ランニングコスト削減に成功。

運用方法(SPAMポリシー)
   ・基本ポリシーとして、ヒューリスティック判定でスコアが15点以上のメールは、一律隔離する。
   ・スコアが814点のものは、タグ付き配送。
   ・スコアが15点以上で、SPAMではないメール(メルマガ等)については、情報システム室に申請しホワイトリストに登録する。
   ・その他届くはずのメールが届かない、等は情報システム室へ連絡する。

 

MailSeCure ラインアップ

 

Mail-SeCure 2020

Mail-SeCure 2040

Mail-Secure 2060

価格

\690,000

\1,350,000

\1,820,000

メール処理数(Mail/Hr

11,000

14,000

16,500

ディスク

80GB

ポート

10/100Base-TX × 4ポート

サイズ

429(W)×360(D)×44(H)1U

重量

9.8Kg

※メール処理数は、1時間あたりのメール処理能力を示します。
2020
の場合、1時間あたり11,000通のメール処理が可能です。
社員数が500名の環境では、1人あたり22/時間のメール処理が可能です。

 

 

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